携帯でもコミックが読める時代です。
電車に乗っている時などに便利そうです。
漫画というと私の心に残っている作品はいろいろあります。
その中でもう一度読んでみたいのは「青い空を、白い雲がかけてった」という作品です。
これは、あすなひろし氏の漫画です。
実は少し前に偶然インターネットで、あすなひろし氏が亡くなっていたことを知りました。
それで時間があれば読み返してみたいなと思っていたんです。
少年チャンピオンで連載されていたのですが不思議な漫画でした。
中学生の男女の素朴な物語なんですが自由でのびのびという感じでした。
しかしよく読んでみるとシリアスな問題を含んだストーリーでもありました。
登場人物では女性の先生がとても好きでした。
私も中学生だったのですが、こんな学校生活を送りたいな~と思いながら読んでいました。
思い出すとなぜか涙が出てきます。
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