2021年5月16日日曜日

バブル時代の結納返し

社会人になって会社勤めを始めてからしばらくして、日本はバブル経済に突入して行ったんです。
その頃は派手な結婚式が多かったんですわ。
それでいろんな噂も聞きましたが、結納として○千万円の○○を贈った~なんて話はいくらでもありました。
芸能人と違いますよ、一般人の話です。
しかし、今考えたら○千万の結納を貰った人なんかは、逆に結納返しが大変やったろうなと思います。
同じぐらいの金額か少し控え目にお返しをするのが習慣らしいですから。
結納や結納返しなんていう習慣が何のためにあるのかは別にして、心よりも金額を前面に出していた時代です。

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